ミヒャエル・エンデ モモ

この連休中に読みました。大学の時のゼミ「出会いの哲学」以来です。

「小さなモモにできたこと、それはほかでもありません。あいての話を聞くことでした。」

30数年が経ち、少しではありますが当時気づけなかったことにも気づけるようになったような気がします。

そのゼミでは、「モモ」や「星の王子さま」、漱石、ブーバー、フロム、メイヤロフを読み、構成的エンカウンターグループで進められました。

現在このような仕事をしている自分の基礎を作ってくれたゼミでした。今でも当時の仲間とは交流があります。

先生の命日にはお墓参りをしていて、確か今年の11月で20回目になるはずです。

http://www.sophiakai.jp/blog/inouezemi/

先日亡くなられた星野富弘さんへも畏敬の念を抱いていた恩師を思い出しながら読みました。