研修 WISC-Ⅴ

いつもお世話になっている大六先生のWISC研修が、この度は明星大学発達支援研究センターの開催で何と無料ということ、申し込まない選択肢はありません。貴重な機会に感謝します。

以下センターの案内文より

WISC-Ⅴ(ウィスクファイブ)は、日本を代表する心理検査です。発達障害のある子へのアセスメントとして最優先に行われる検査であり、発達障害への診断や判断などには必須の道具とされています。発達障害の専門家は、そのデータを読み取り、支援計画に活かします。こうしたデータは、保護者を通して、専門機関からその子が在籍する通常の学級や、特別支援教室や特別支援学級に所見として提案されることがあります。このように、WISC-Ⅴのデータと出会う機会は、専門家でなくともありえます。

 しかし、こうしたデータの詳細を読み取るのは、簡単ではなく、一定の基礎知識が必要になります。本講演会では、そうした方を対象に、さらに最新版であるWISC-Ⅴをこれから学ぼうとする専門家にもご参加いただけるように、講演タイトルを「入門」とさせていただきました。多くの方にご参加いただき、子どもたちの状態を正確に把握する手段のレパートリーを広げていただきたいと考えています。

STRAW-R講習会

年に2度しか開催されない希少な講習会です。日程の都合がつき、ようやく参加することができました。読み書きに困難を抱える子どもは大変多いです。

発達性読み書き障害の理解とアセスメントを深めたいと思います。

臨床の場

今年度より新しい臨床の場をいただきました。自己研鑽を怠ることなく、クライアントの益となるようなカウンセリングを提供、実践していきます。

LD研究

所属学会の学会誌にかつての同僚の名前を見つけました。同じ学校で教鞭を執った仲間です。

早速連絡を取ってみたところ大当たり!

お互い小学校から働くステージを移しましたが、それぞれの場でこれからもベストを尽くしたいものです。

治療精神医学

臨床心理士・公認心理師でスーパーバイザーの渡久山先生から、年に数度、辻悟先生の治療精神医学について学ぶ機会を頂き、今日がその記念すべき第一回目の勉強会です。

謹賀新年

本年も宜しくお願い致します

今日からお教室も開始、子どもたちと書き初めをしました。実はこの時頭フラフラ、終わってから熱を計ってびっくり、ついに罹ってしまいました。